こだわりと振り子エネルギー
こんにちは!おおたか(Kuny)です。
皆さんは「振り子」って聞いたことありますよね?
エネルギーを与えるとゆらゆら揺れるアレです。

親しみを込めて「振り子くん」
今回お伝えする「振り子」って現実のものではなく、架空のものです。
精神的なものって言ってもいいです。
(ちなみに出展は「リアリティートランサーフィン」の振り子の法則です)
で、この振り子、どんなものかというと・・・
誰にだって「こだわり」ってありますよね。
実は「こだわり」ってエネルギーなんです。
しかも、結構強力なエネルギー!
何かに「こだわり」があると「振り子くん」が登場するんです。
何かにこだわると、同じことがまた起こる理由
何かにこだわりを持つと、振り子くんがにょきにょきにょきって出てきて、
そのエネルギーを食べちゃうんです。
で、振り子くんは元気になってびゅんびゅん動き出す(笑)。
たとえば・・・
あなたには何か嫌いな食べ物ありますか?
例えば、魚が嫌いって人がいたとします。
すると、魚を食べなくてはいけないような出来事が目の前に起こるんです。
こういう出来事が起こると、
「うわ・・・いやだな」
って気持ちになりますよね。
振り子くんはこのエネルギーを食べて元気になります。
でも、魚を食べる出来事が終わってしばらくするとエネルギーが少なくなってきます。
振り子くんも元気がなくなってしまうんです。
すると、振り子くんはエネルギーを得るために、
また魚を食べなくちゃならないような出来事を起こすんです。
引き寄せちゃうんですね。
僕の身近な例でいうと、
僕の友達で車に乗せると、ちょ~うるさい人がいるんです。
助手席から、危ないだ、スピード出し過ぎだ、なんだかんだ・・・いちいちアレコレ言うんです。ウザいくらいに(笑)。
彼は車も超大事にしていて、運転も丁寧です。
でも、なぜか定期的に事故を起こすんです。
ぶつけたり、ひっかけたり・・・
何かしら車を傷つけることをやらかすんです。
でね、僕は「何かの振り子くんがあるんだろうな~」って思ってたんです。
一見すると「車に対するこだわり」に見えますが、
実はよくよく話を聞いていると「こだわりポイント」は別のところにあったんです。
その人は「何に対してもきちんとしないといけない」ってこだわりを持っていました。
それが車の事故ってかたちであらわれていたんです。
この人は他にもパートナーシップとかで問題があったりもしたんですが、
根っこにあるのは「ちゃんとしなくちゃ」ってこだわりだったんです。
こんな感じで、振り子くんは目に見えている現象とは一致しないことがあります。
車を傷つけた時も「僕がちゃんとしてないから・・・」ってなって、
結果的に振り子くんがエネルギーを得ているわけです。
じゃあ、どうすればいいかというと・・・
なるべく反応しないようにするんです。
(難しいけどね笑)
でも、振り子くんの原理が判れば、スルーしやすくなりますよね。
たとえば・・・
以前、僕の会社のスタッフがお客さんのところにPCを納品していた時のことです。
モニターを2台納品する予定だったのですが、なぜか2台とも落として壊してしまったんです。
でもね、ここで怒ったりイライラしたりしたら
振り子くんがビュンビュン振れはじめるとわかっていたので、淡々とやり過ごしました。
やってしまったものは仕方ないですからね。
近くのお店で代わりのモニターを買ってきてもらって、納品して終了。
振り子くんにエネルギーをあげなかったので、こういった出来事は再発していません。
(また起こったら困りますしね。笑)
振り子にはプラスとマイナスがある
ちなみに、ここまではマイナスの振り子くんばかり登場しましたが、
実はプラスの振り子くんもあります。
プラスの振り子くんは積極的にふった方がいいんです。
たとえば、僕は話すのが好きなので「話したい!」って思って、振り子くんを振るようにしています。
するとね・・・話す機会が増えるんですよ。
でも、マイナスの振り子くんは淡々とスルーする。
「ふ~ん」くらいで受け流せるとベスト。
でも、ここに注意することがひとつあります。
受け流しすぎると喜怒哀楽がなくなっていきます。
感情ってプラスにもマイナスにも同じふり幅しか振れないんです。
何事もやりすぎないことですね。
ビジネスでの振り子の使い方
ここまで紹介してきたのはビジネス以外の話が多かったですが、
ビジネスにおいても振り子くんは存在します。
ビジネスにおいて振り子くんが関わってくる場面って、お客さん関連が多いです。
例えば、いやなお客さんがいたとして、
「いやだな~」
といった反応をしてしまうと、マイナスの振り子くんがエネルギーをもらって元気になっちゃう。
そして、振り子くんはエネルギーを補給するために、同じようなことを再び起こすんです。
いやですよね、こんなこと。
だから、淡々とやり過ごすか、そういったお客さんとはビジネスしないって決めちゃうんです。
僕が80:20の法則に沿ってお客さんを減らしていった時もこれに近いかもしれません。
その時は振り子くんのエネルギー源は嫌なお客さんじゃなくて、利益とかかってる時間のバランスが悪いお客さんでした。
振り子くんって自分の場合は何が原因となっているかはわかりやすいです。
現象を見ればいいですからね。
でも、ほかの人の振り子は何が原因かわかりにくいんです。
車を壊す友達の場合は、実は車とは関係ない「ちゃんとしなくちゃ」振り子でした。
モニターを壊しちゃったスタッフも何らかの振り子を持っていたんだと思います。
でもそういうのって気にすればするほどエネルギーになってしまうので、
結局気にしすぎないのが一番なんですよね~。
ちょっとまとまりがなくなっちゃいましたが、
悪いことは気にせず、良い方向にエネルギーを使いましょうって話でした。
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